XM専用スマホアプリ(Tradexfin)の使い方・特徴を徹底解説!

6 min
XM専用スマホアプリ(Tradexfin)の使い方

昨今の不安定な世界情勢により、アップルストアからMT4/MT5が新規ダウンロード出来なくなっている。復活の目途はたっておらず、この記事ではiphoneユーザの救世主になるかもしれないXM(XMTrading)の専用アプリ(Tradexfin)について紹介します。

春麗<br>Chun-Li

春麗
Chun-Li

XMで使えるスマホアプリって何があるの?

専用アプリ(Tradexfin)、MT4/MT5が使える。MT4/MT5は馴染みがあるので、今回はTradexfinをメインに紹介するよ!

ザンギエフ<br>Zangief

ザンギエフ
Zangief

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XMのスマホアプリ(Tradexfin)とは?

XMのスマホアプリ(Tradexfin)とは?

XM公式のスマホプリ(Tradexfin)は、XM公式が提供しているXM専用のアプリです。

MT4・MT5のアプリでもXMのトレードはできますが、Tradexfinには次のような特徴があります。

  • XMのMT5口座専用アプリ
  • 資金の入金・出金ができる
  • アプリ内でトレードができる

それぞれの特徴を見てみましょう。

XMのMT5口座専用アプリ

XM公式アプリのTradexfinは、MT5口座に特化しており、MT4口座では取引できないという制限がかかります。

MT4口座MT5口座
取引×
入金・出金

そのため、XMのMT5口座を持っていない方には不便なアプリと言えます。

もしTradexfixを利用するのであれば、XMのMT5口座を開設しておきましょう。

資金の入金・出金ができる

XM公式アプリのTradexfinでは、資金の入金・出金ができます。

TradexfinMT4・MT5アプリ
アプリ内入・出金×

MT4・MT5のスマホアプリでは資金の入出金はできないので、この点は公式アプリならではの強みと言えます。

以前まで資金の入・出金はブラウザでのみ可能だったので、アプリでさくっと入金できるのは便利ですよね。

インジケーターやチャートツールは問題なく利用できる

Tradexfinでは、インジケーターやチャート分析ツールなど、取引に必要なツールは問題なく利用できます。

Tradexfinで利用できるチャート分析ツール
  • 水平線
  • 垂直線
  • トレンドライン
  • 楕円
  • フィボナッチリトレースメント
  • フィボナッチタイムゾーン
  • フィボバッチエクスパンション
  • フィボナッチサークル
Tradexfinで利用できるインジケーター
  • 移動平均線
  • ボリンジャーバンド
  • MACD
  • RSI
  • etc…

Tradexfinは上記のようなチャート分析ツールが利用できるので、スマホのみでトレードすることもできますよ。

こういった基本的な部分はMT4・MT5アプリと同じですね。

XMのスマホアプリ(Tradexfin)のインストール・ログイン手順

XMのスマホアプリ(Tradexfin)のインストール・ログイン手順

XM公式アプリはiOSならApp Store、AndroidならGoogle Playで「xm」と検索するとすぐに見つかるはずです。

今回はiOS版での解説をしていきますね。

App Storeで「XM」と検索

まずApp Storeを開いたら「XM」もしくは「XMTrading」と検索してみましょう。

App Storeで「XM」と検索する

インストールボタンをクリックし、アプリをインストールされるのを待ちます。

口座ID・パスワードを入力して取引口座にログイン

インストールが完了したらXM口座のID・パスワードを入力してログインしましょう。

口座ID・パスワードを入力して取引口座にログイン
  • 口座ID:リアル口座の口座番号
  • パスワード:マイページにログインするパスワード

以上を入力したらXM公式アプリのTradexfinのインストールは完了です!

続いてTradexfinの使い方を見てみましょう。

XMのスマホアプリ(Tradexfin)の使い方

アプリから取引口座にログインするとすぐに取引を始められますが、初めは環境が整っていないので基本的な使い方を確認しましょう。

銘柄を追加する

初めてアプリにログインすると、銘柄は以下の6つしかないはずです。

銘柄を追加する

これでは少なすぎるので、銘柄から通過ぺアを追加していきましょう。

今回は「Popular」の中から通貨ペアを追加してみます。

銘柄から「Popular」を選択。

銘柄から「Popular」を選択

今回は例としてGBPJPYを追加します。「+」ボタンを選択。

一例として、GBPJPYを追加します。「+」ボタンを選択。

「GBPJPYを複数のウォッチリストに追加する」と表示されるので、「+」ボタンをタップ。

「+」ボタンをタップ

以下の画像のように「気配値表示」のメニューにGBPJPYが追加されていればOKです。

GBPJPYが追加されたことを確認

このようにして銘柄を追加していきましょう。

ちなみに銘柄欄の「FOREX」→「Majors」と進むとメジャーな通貨ペアが表示されます。

多くの通貨ペアでトレードする人はぜひ追加しておきましょう。

チャートを表示する

チャートの表示は気配値表示欄から、表示したい通貨ペアをタップするだけです。

表示したい通貨ペアをタップして、チャートを表示

すると以下のようにチャートが表示されます。

以下のようにチャートが表示される

時間足を変更したい場合は左上の「M1」や「M5」などをタップすることで変更できます。

時間足を変更

スマホ画面なので過去にスクロールするのは難しいですが、直近の相場の流れであれば問題なく確認できます。

インジケーターを追加

インジケーターを追加したい場合、スマホ画面を横にしないと表示されません。

MT4・MT5のアプリだと縦画面でもインジケーターを挿入できるので、横にしないといけないのは不便です…)

チャートを表示している状態でスマホを横にし、左側に表示されている「f」を選択。

チャート左側に表示されている「f」を選択

試しに移動平均線を表示してみましょう。「Moving Average」を選択。

一例として「Moving Average」を選択

移動平均線は人気のインジケータなので「人気」の欄に表示されていますが、挿入したいインジケータがない場合は検索してみましょう。

マイナーなインジケータの場合はスマホアプリでは対応していない可能性もあるため、PC版のMT4・MT5を利用しましょう。

以下の画像のように、25SMAを追加してみます。

25SMAを追加してみる

これで25SMAを表示することができました。

25SMAが表示される

赤いラインが25SMAです。

ちなみに現時点では縦画面にするとインジケーターは消えます。さらに移動平均線の色もこちらで変更できないようなので注意しましょう。

インジケーターに関してははっきり言って使いづらいので、今後のアップデートに期待ですね。

チャート分析ツールを挿入

続いてチャート分析ツールを挿入してみましょう。

インジケーター同様、スマホを横画面にした状態でツールを挿入していきます。

スマホを横画面にして図形が表示されたボタンをタップ

図形ボタンをタップ

以下の画像のように、利用できるツールが表示されます。

利用できるツールが表示される

現状、利用できる描画ツールは次のものです。

  • 水平線
  • 垂直線
  • トレンドライン
  • 楕円
  • フィボナッチリトレースメント
  • フィボナッチタイムゾーン
  • フィボバッチエクスパンション
  • フィボナッチサークル

試しに水平線を追加してみましょう。「Horizonal Line」を選択。

一例として、水平線を追加する

見づらいかもしれませんが、白いラインが追加した水平線です。

描画ツールの操作感ですが、正直いうと悪いです。ツールは遅れてついてくる感じがありますし、長押ししても色やラインの種類を変更することはできません。

アプリ版のMT4・MT5と比較しても、ツール種類や操作感など改善の余地はあるので、こちらも今後のアップデートに期待です。

XMのスマホアプリ(Tradexfin)のメリット・デメリット・評判

XMのスマホアプリ(Tradexfin)のメリット・デメリット・評判

XM専用スマホアプリのTradexfinですが、現状悪い評判がほとんどです。

とは言え、良い評判もいくつか見られたのでご紹介していきます。

XMのスマホアプリ(Tradexfin)のメリット・良い評判

App StoreやGoogle Play、ネット上などで調査した結果、XMアプリの良い評判は次の2つのみでした。

  • 分割決済ができる
  • アプリ内で入・出金ができる

このように、現状XMアプリの良い評判はあまり見受けられません

ネット上では「トレードはMT4/MT5アプリで行い、資金の管理はXMアプリで行う」という人が多い印象です。

XMアプリはトレード用ではなく資金管理用に利用する、というように割り切った使い方をするのもありです。

XMのスマホアプリ(Tradexfin)のデメリット・悪い評判

続いてXMのスマホアプリの悪い評判・デメリットを見ていきましょう。

  • 横向きにしないとインジケータ・ツールを表示できないのが使いづらい
  • MT4口座にログインできない
  • アプリがすぐに落ちる
  • 色・ツールの表示などが変更できない
  • 読み込み・表示が遅い

このように、XMアプリについてはかなり厳しい評判が多く見られました。

実際に使った見たところ「アプリがすぐに落ちる」「読み込みが遅い」などは感じられなく、アップデートで改善されているようです。

ただし、ツールの色や設定の変更ができなかったり、横向きにしないとインジケーターが消える部分はかなり不便だと感じたので、今後のアップデートに期待しましょう。

XM専用スマホアプリ使い方に関するQA

Q

XMのスマホトレードアプリは何が使えますか?

A

スマホからトレードを行う場合、専用公式アプリ「Tradexfin」とMT4/MT5が使えます。

ただし、現在MT4/MT5はアップルストアから新規ダウンロードできません。過去にダウンロードしたことがある方は今まで通り、使用することができます。

アンドロイド端末に関しては現在のところ、特に制限はなく、どのスマホアプリも問題なく使用することができます。

Q

XMのスマホアプリからXMにログインできません。

A

XMのスマホアプリはTradexfin・MT4・MT5の3種類あります。Tradexfinをお使いの場合もMT5のアカウントでログインします。

XMアカウント作成時のメールアドレスではログインできませんので、注意が必要です。

また、スマホの場合、端末が移動した際、基地局の切り替えを無意識に行ってくれています。切り替えのタイミングでは通信自体できないことがあります。

電車移動中に多くみられる現象です。このタイミングではもちろんXMにもアクセスできません。

Q

XMのスマホアプリは日本語に対応していますか?

A

はい、MT4/MT5はもちろん。Tradexfinも日本語に対応しています。

ただし、これまでにお伝えした通り、Tradexfinの評判があまりよくありません。従来のMT4/MT5を使い慣れている方はそのままMT4/MT5を使った方が無難かもしれません。

全く使えないというわけではないので、用途によって使い分けるなど、選択肢は様々です。ご自身が使いやすい環境を整えるようにしてください。

XM専用スマホアプリ使い方のまとめ

XM専用スマホアプリ使い方のまとめ

XMのTradexfinの使い方について解説をしてきました。いかがでしたでしょうか。

アップルストアからMT4/MT5のダウンロードがいつ復活するかわかりません。

それまでの間、iphoneユーザにとって重宝されるアプリになることは間違いなさそうです。

XMで使えるスマホアプリについて
  • TradexfinはApp Storeから入手できる
  • TradexfinはMT4/MT5と同様な感覚で使用できる
  • App StoreからMT4/MT5が新規ダウンロードできなくなっている

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T.K

T.K

海外FX歴12年。仮想通貨2年。
専業トレーダーを夢見ながら、今は取引市場が活発になる夜の時間帯を中心に日々投資活動を続けている。

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