XMの禁止事項とペナルティを徹底解説

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XMの禁止事項とペナルティ

この記事では、XM(XMTrading)を使うにあたり認識しておきたい禁止事項についてを解説します。利用規約を知らないまま使いはじめると、知らないうちに口座の凍結にあったり、出金トラブルに巻き込まれることがありますので、注意しましょう。

春麗<br>Chun-Li

春麗
Chun-Li

海外FXは禁止事項があるの!?

国内FXとは違い海外FXはトレードに使えるボーナスが付与されるところが多いから、ほとんどの禁止事項はボーナスの悪用に関するものだと理解して良い。

ザンギエフ<br>Zangief

ザンギエフ
Zangief

規約違反による重いペナルティ
  • 利益没収
  • 出金拒否
  • アカウント停止
  • 口座凍結
  • レバレッジ規制

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XMで禁止・違反とされている7つの行為とは?

XMで禁止・違反とされている7つの行為とは?
XMにおける禁止行為
  1. 他人の名義でボーナス等を受け取る
  2. EA以外を使用したトレード
  3. 指標発表によるハイレバレッジトレード
  4. 悪質な両建て行為
  5. アービトラージ(裁定取引)
  6. 窓開け・窓埋めのみの行為
  7. 接続遅延・エラーを狙うトレード

XMの禁止行為①他人の名義でボーナス等を受け取る

XMでは「口座開設ボーナス」があり、2022年12月現在では13,000円分のボーナスを受け取ることができます。

これまでの3,000円から13,000円に大幅アップしています!

ザンギエフ<br>Zangief

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口座開設ボーナス自体を引き出すことはできませんが、FXを初めて利用して「どんな感じなのか」と雰囲気を確かめたい人には、嬉しいボーナス制度です。

しかし、この口座開設ボーナスを『他人名義』で受け取ってしまうと、違反となります。

例え、家族の名義を利用したとしても本人が使用していなければ違反とされており、利益を没収・口座凍結されてしまう可能性が高まります。

この仕組みは、XMのポイント制度も同じであることから、自分以外の名義を利用しないことが大切です。

XMのリアル口座をまだお持ちでない方は、ぜひこちらを参考にしてみてください!

XMの禁止行為②EA以外を使用したトレード

XMは、自動で取引を行ってくれる自動売買システム(EA)を利用したトレードは許可されています。

しかし、AIを使用したトレードは禁止されているため、注意が必要です。

EAの場合は、MT4との連携によって稼働することができ、XM自体それを取り入れているためスムーズにトレードを行うことができます。

ところが、AIを使用してしまうとそれに対応するサーバーになっていないことから、サーバに負荷がかかり、全体のシステムダウンを招く可能性があるのです。

トレードを行っているときに自分勝手な理由でサーバーダウンとなってしまうと、かなり重いペナルティとなるため、注意しましょう。

XMの禁止行為③指標発表によるハイレバレッジトレード

世界の経済指標は、FXのトレードに大きな影響を与えます。そのため、XMでは指標発表時のハイレバレッジトレードは禁止されています。

FXには「経済指標一覧」というものがあり、前回よりもどれくらいマイナスになっているのかを調べることができ、日によって重要度が変わってくるため、トレードを始める前に確認すべき項目です。

FXでは、経済指標によって大きな相場変動があった際、ハイレバレッジトレードをすると、大儲けすることができます。

指標発表直前に立てるポジションは要注意!レバレッジは控えめに。

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もちろん、損する額も大きくなってしまいますが、XMではゼロカットシステムを採用していることから、損失は限定的になります。

そのため、この仕組みを多くのトレーダーに利用されてしまうと、補填する額が負担になってしまうため、XMでは指標発表時のハイレバレッジトレードは禁止されているのです。

XMの禁止行為④悪質な両建て行為

XMでは、最大で8つの口座を開設することが可能ですが、複数の口座を利用した両建て行為は禁止行為となってしまいます。

例えば、A口座で買いポジションを保有し、B口座で売りポジションを保有してしまうと、A口座でゼロカットが行われ、B口座では利益が出てしまうケースがあります。

複数業者・複数口座を使っていると、無意識に業者間の両建てをしてしまう時があります。EAとの同時運用は特に注意が必要です。

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このようになってしまうと、XMの負担が増えていきトレーダーが得をするだけの状況となってしまうため、禁止されているのです。

また、他の業者を利用した「他業者間・複数人での両建て」も禁止されています。

悪質な両建てを行って利益を没収されたケースもあるため、複数口座を開設したときは意図しない両建てに注意しましょう。

XMの禁止行為⑤アービトラージ(裁定取引)

アービトラージ(裁定取引)とは、FX業者間を利用した通貨ペアの価格がズレたタイミングを狙って利益を出していくトレード方法です。

アービトラージを行うことでリスクが0に近くなることから、これを悪用して稼いでいるトレーダーもいます。

ズレといっても機械的に狙わないととれない利益なので、同じトレードばかりしていると必ず運営側に目を付けられます。

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もちろん、厳しく取り締まりが行われているためすぐにバレてしまいますが、つい魔がさして行ってしまい利益没収されてしまうので、注意していきましょう。

XMの禁止行為⑥窓開け・窓埋めのみの行為

FXの相場が大きく変更するのは経済指標発表時だけではなく、週明けも変動しやすいです。

開いた窓は90%埋まるといわれる相場のくせを利用してレートが元に戻るのを狙えば、収益に繋げやすくなるのです。

このような行為を狙って行った場合、XMの損失が大きくなってしまうことから禁止行為とされています。

この時間帯は市場参加者も少ないので、レートが容易に上下にぶれます。スプレッドを広げてカバーする業者が多いです。ギャンブル性が高い時間帯だといえます。

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しかし、窓開け・窓埋めを見ることでその日の相場の動きがイメージしやすくなるため、参考にする方もいます。

また、たまに窓埋めを狙う程度なら禁止行為とされないため、他種のトレードも行えば問題にはなりません。

XMの禁止行為⑦接続遅延・エラーを狙うトレード

XMも完璧ではないため、サーバーの不具合などを起こしてしまうことがあります。

サーバーエラーを起こしてしまうと、レートが不思議な動きを始めてしまうため、そのタイミングで利益を出すトレーダーもいるのです。

システムのエラー狙いは出金拒否につながります。労力以上にリスク高まりますので、やめましょう。

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このような行為を行ってしまうと、悪質なサーバーエラーを狙った動きも増えてしまうことから、XMでは禁止行為されています。

XMで違反したときのペナルティは?

XMで違反したときのペナルティは?
XM規約違反時のペナルティ
  1. 1000倍から100倍のレバレッジ規制
  2. 全ての利益を没収
  3. 出金を拒否される
  4. アカウントの停止

ペナルティ①1000倍から100倍のレバレッジ規制

XMで違反したときのペナルティ1つ目は「最大レバレッジの規制」です。

規制と聞くと「少し減るだけなんだろう」と思われがちですが、XM最大レバレッジ1000倍から100倍まで規制されてしまうため、資金調達の効率が落ちてしまいます。

XMを利用している方の多くは、1,000倍のレバレッジに魅力を感じているため、100倍に制限されると海外FXの魅力が一気に薄れてしまいます。

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この規制は、口座の残高が200万円を超えた場合にも適応されるため、注意が必要です。

ペナルティ②全ての利益を没収

XMで違反したときのペナルティ2つ目は「利益の没収」です。

故意な窓埋めトレードなどを行った方に多いペナルティであり、不正取引とされるため稼いだ金額を全て没収されてしまいます。

リスクを背負いながらも稼いだお金が結局バレて没収されてしまうことを考えると、デメリットが大きすぎるため禁止行為をしないことが大切です。

ペナルティ③出金を拒否される

XMで違反したときのペナルティ3つ目は「出金拒否」です。

目先の利益を優先してしまうと利益だけではなく、資金まで出金ができなくなってしまい、FX自体を撤退しなくてはいけません。

そのため、禁止行為を行わないことがベストです。

よっぽど悪質でない限り、入金した資金は返金されます。トレードで得た利益の出金は運営側の判断次第になります。

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ペナルティ④アカウントの停止

XMで違反したときのペナルティ4つ目は「アカウントの停止」です。

このペナルティは、あまりにも酷い違反をした場合において、口座凍結・アカウントの停止がされてしまいます。

このペナルティを受けてしまうとXM自体利用することができなくなってしまうため、FXで稼いでいくことが難しくなってしまいます。

不正を行った口座だけ凍結されるわけではなく、アカウントの停止ですので、開設した全ての口座が使えなくなります。ペナルティを受けないように注意しましょう。

XMで認可されているトレード方法

XMで認可されているトレード方法

スキャルピング取引

スキャルピング取引は、一般的に多くの海外FX業者が禁止していますが、サーバー落ちが少ないXMではスキャルピングトレードも行えます。

スキャルピング取引は、エントリーしてから決済までの時間が短いことが特徴で、トレード時間が限られる会社員や主婦の方でも実践しやすい手法です。

また、「ゼロ口座」や「KIWAMI極口座」でスキャルピングを行うことで、スプレッドを狭くすることができるため、より稼ぎやすくなります。

同じ口座での両建て

冒頭では、複数・他業者などの両建て行為が禁止されているとお話ししました。XMでは同じ口座以内であれば両建てを行うことができます

例えば、A口座内で同じ通貨の「買いボジション・売りポジション」を保有することができるということです。

春麗<br>Chun-Li

春麗
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同じ口座内の両建ては制限がないんですね!

ロットが多すぎるとスプレッドが広がった瞬間に両方向のポジションがマイナスで約定してしまうことがあるから、保有数は要注意!

ザンギエフ<br>Zangief

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ただ、両建てトレードは一時的な損失やつなぎ売買することができる良いトレード方法ですが、ある程度FXの経験がないと決済ポイントが難しい方法となっています。

また、税金がプラスになってしまうなども起こるため、しっかりと知識を付けてから行うことがオススメです。

XMの禁止事項とペナルティに関するQA

Q

XMの禁止事項に「両建て」はありますか?

A

業者間や口座間の両建ては禁止されています。同じ口座内であれば特に制限はありません。

XMに限らず、海外FXでトレードを行う際は変な疑いをかけられないように同じ通貨での両建てや相関が強い通貨の両建ては避けましょう。

【まとめ】XMの禁止事項とペナルティ

これまでXMの禁止事項とペナルティを解説してきました。参考になる項目はありましたでしょうか?

基本的に明らかに運営が側が不利になる行為をしなければ、罰せられることはありません。

せこいことは考えず、トレードで真っ向勝負しましょう。

すでにやってしまった場合は仕方ありませんので、運営側に自主申告をすると良い方向にはたらくことがあります。

XM禁止事項のおさらい
  • 業者間、口座間の両建て、相関ペアも要注意
  • 他人名義でのボーナス受け取りはNG、家族も含む
  • サーバに負荷がかかるトレードは控える
  • 経済指標のハイレバトレード、特にゼロカット狙い
  • 窓開けばかりを狙うトレードスタイル
  • システムのエラーを狙ったトレード

\ 13,000円のトレード資金がもらえる!! /

T.K

T.K

海外FX歴12年。仮想通貨2年。
専業トレーダーを夢見ながら、今は取引市場が活発になる夜の時間帯を中心に日々投資活動を続けている。

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