XM口座タイプのおすすめ!口座タイプの変更方法も紹介【2022年最新版】

6 min
XM口座タイプのおすすめ

この記事では、XM Trading口座タイプ選択に悩まないよう、トレーダーそれぞれにあったおすすめの口座タイプを紹介します。トレードスタイルにあった口座選びはトレードにおいてとても重要な要素の一つです。口座開設のを選ぶ際はぜひ参考にしてみてください。

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ふっく

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トレードスタイルはその時の相場で違うんですけど、口座タイプを一つに絞れない…

XM Tradingでは複数の異なる口座を持つことができるので、全タイプの口座を経験して、最終的にトレードスタイルにあった口座を選べば良い。

ザンギフ

ザンギフ

XM Tradingではトレーダーのトレードスタイルや目的に合わせて3種類の異なる口座タイプを用意しています。そもそもトレードスタイルなんて決まって何かあるわけではない、自分に合った口座タイプがどれなのか、はじめての方は迷われるポイントかと思います。

この記事を読んで頂き、ぜひご自身にピッタリの口座タイプを選んで、トレードを優位に進めてください。また、既に口座開設済みで口座タイプを変更したい方も手順を記載していますので、ぜひご参考に頂けたら幸いです。

  • XM Tradingの口座タイプは全部で3種類
  • はじめはスタンダード口座がおすすめ
  • 口座タイプの変更はできない

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XM口座タイプのおすすめ – 全3タイプの比較

XM口座タイプのおすすめ - 全3タイプの比較
比較項目スタンダードマイクロゼロ
口座通貨USD/EUR/JPYUSD/EUR/JPYUSD/EUR/JPY
1Lot単位100,000通貨1,000通貨100,000通貨
最大レバレッジ1,000倍1,000倍500倍
追証の有無なしなしなし
最小スプレッド1pips~1pips~0pips~
取引手数料(1Lot)無料無料往復 $10ドル
最小取引サイズ0.01Lot0.01Lot(MT4)
0.1Lot(MT5)
0.01Lot
最大取引数量50Lot100Lot50Lot
XMP対象対象対象外
口座開設ボーナスありありあり
両建ての可否同一口座内OK同一口座内OK同一口座内OK
最低入金額$5$5$5
入金ボーナスありありなし
注文方式STPSTPECN
FX通貨ペア数57通貨57通貨56通貨
XMの口座タイプ比較一覧

スタンダード口座

XM Trading社が基本と考える口座の仕様。ポイントプログラム、ボーナスプログラムといった特典すべてが対象の口座であり、口座のレバレッジ倍率やロット数なども最大で使えることが特徴といえます。XM Tradingの口座タイプでお悩みの方はスタンダード口座からのスタートがおすすめです。

ゼロ口座、マイクロ口座と違いがある項目を抜粋

スタンダードマイクロゼロ
1Lot単位100,000通貨1,000通貨100,000通貨
最大レバレッジ1,000倍1,000倍500倍
最小スプレッド1pips~1pips~0pips~
取引手数料(Lot)無料無料往復$10ドル
最小取引サイズ0.01Lot0.01Lot(MT4)
0.1Lot(MT5)
0.01Lot
最大取引数量50Lot100Lot50Lot
XMP対象対象対象外
入金ボーナスありありなし
注文方式STPSTPECN
FX通貨ペア数57通貨57通貨56通貨
スタンダード口座/マイクロ口座/ゼロ口座、違いがある項目一覧

メリット

  • 全てのボーナスプログラムが対象

XM Tradingでは新規口座開設ボーナス(3,000円分)、ご入金ボーナス(最大$5,000ドル相当)、取引ボーナスなどのユーザー特典が用意されています。スタンダード口座はこれらのプログラムすべてが対象です。

XM Tradingのクレジットボーナスはクッション機能があり、ボーナスをもらうことでトレードを優位に進めることができます。

クッション機能とは

クレジットボーナスが証拠金として使え、ポジションの含み損が自己資金(入金額)を上回ってもロスカットされず、自己資金とボーナスのトータル金額を証拠金とみなしてロスカット計算が行われる機能をいいます。

クッション機能がないボーナスは自己資金以上に含み損を抱えることができませんので、あまり意味がなく、海外FX業者を選ぶ一つのポイントになります。ボーナスクッション機能がある会社を選ぶようにしましょう。

  • 最大レバレッジ1,000倍

口座最大レバレッジ1,000倍を選択できるので、より証拠金が少ない状態でトレードできることが大きな魅力です。

資金管理がしっかり出来ていれば、レバレッジ倍率が大きくなることはユーザーにとってプラス要素ですので、ハイレバトレードをご希望の方はスタンダード口座がおすすめです。

マイクロ口座やゼロ口座はロット制限があったり、レバレッジ倍率が低く設定されています。また、XM Trading口座タイプ別でみてもスタンダード口座の開設割合が全体の70~80%を占めています。口座開設で迷った際は、無難にスタンダード口座からスタートで良いかと思います。

デメリット

  • 全体的にスプレッドが広い

通貨全般のスプレッドが広めで、スキャルピングにはあまり向かない口座仕様になっています。

ただ、スタンダード口座には各種ボーナスの恩恵を存分に受けることができますので、スタンダード口座からスタートして、損益分岐点でトータルコストが安いゼロ口座に切り替える運用方法などが良いかもしれません。

総合的なパフォーマンスからスタンダード口座がおすすめです。XM Tradingの口座をお持ちでない方は別記事に口座開設の手順をまとめていますので、参考にしてみてください。

マイクロ口座

マイクロ口座はスタンダード口座の縮小版(100分の一サイズ)と覚えれば良いでしょう。スタンダード口座は1ロット100,000通貨、マイクロ口座は1ロット1,000通貨の仕様になっています。小さいサイズの取引をご希望の方やリスクを限定しながらXMPのランクを上げたい方におすすめです。

スタンダード口座をベースに口座仕様の違いを抜粋

マイクロスタンダード
1Lot単位1,000通貨100,000通貨
最小取引サイズ0.01Lot(MT4)
0.1Lot(MT5)
0.01Lot
最大取引数量100Lot50Lot
スタンダード口座/マイクロ口座、違いがある項目一覧

メリット

  • 小通貨単位でトレードできる

マイクロ口座の特徴はなんと言っても1ロット1,000通貨で取引できることです。デモ口座ではなく、実際のトレードを少額でお考えの方には最適な仕様といえます。海外FXの経験が浅く、少しトレードに慣れてからスタンダードに移行するのも良いでしょう。

  • XMPのグレードアップに最適

XMPグレードアップお上げたい方はマイクロ口座がおすすめです。XM Tradingが提供するこのポイントプログラムは取引の量ではなく、ユーザーが取引した期間でランクが決まるため、ロット数が少なくなるマイクロ口座が最適といえます。

XMPとは

「XM Tradingポイント」をもじった略語です。大きな特徴としては取引時間に応じて、ユーザーのランクが変わっていき、獲得したポイントを取引ボーナスや現金に変えられるという点にあります。

ステータスランクは全部で4段階(Executive → Gold → Diamond → Elite)あり、100日間の取引に達した方が最高ランクのEliteに位置づけられます。

デメリット

  • サイズが小さすぎる

海外FXを始める方は月数万~数十万の利益を一つの目標にされいる方が多いかと思いますので、マイクロ口座では頭打ちします。

よっぽどEAでサイズが小さいポジションを複数取りたいなどの理由がなければ、マイクロ口座を使うメリットが見当たりません。練習用の口座には良いかもしれません。

ゼロ口座

XM Tradingの特典は必要ないから、出来るだけ狭いスプレッドで取引をしたい方におすすめの口座です。入金ボーナスがつかない、XMP対象外、レバレッジ最大500倍、取引手数料がかかるといったマイナスと思える制限が多く、さらに仮想通貨CFDの取引ができないといったこともあり、筆者はゼロ口座の口座を使っていません。

スタンダード口座をベースに口座仕様の違いを抜粋

ゼロスタンダード
最大レバレッジ500倍1,000倍
最小スプレッド0pips~1pips~
取引手数料片道 $5ドル/1Lot無料
XMP対象外対象
入金ボーナスなしあり
注文方式ECNSTP
FX通貨ペア数56通貨57通貨
スタンダード口座/ゼロ口座、違いがある項目一覧

メリット

  • トータル取引コストが安い

ドル円の流動性が高い時間帯の平均スプレッドが0.1pips、これに取引手数料(1pips)を足した金額1.1pipsトータルコストです。

すべての通貨において、スタンダード口座よりもゼロ口座の方がトータルコストが低くなるように設定されています。主要通貨の平均スプレッドを以下に示します。

通貨スタンダード口座ゼロ口座
ドル円2.0pips1.1pips(手数料1pips+スプレッド0.1pis)
ユーロ円2.7pips1.6pips(手数料1pips+スプレッド0.6pis)
ユーロドル1.9pips1.1pips(手数料1pips+スプレッド0.1pis)
主要通貨のトータルコスト比較一覧
  • ECN方式でトレードできる

スタンダード口座・マイクロ口座と違い、ゼロ口座で採用されている決済方式がECNのため、ブローカー(XM Trading)が一度オーダーを呑みことなく取引が行われます。

仕組みの話ですので、ユーザーは深く考える必要はありませんが、決済方式によってコストが異なりますので、その点だけは抑えておきたいポイントです。

STP方式、ECN方式とは

STP(Straight Through Processing)方式は一旦ブローカーで注文を呑み(決済)、後にカバー先に注文を出す仕組みです。

これに対して、ECN(Electronic Communications Network)方式は注文が自動的にマッチングされる仕組みです。

ECN方式の方がより取引の透明性が高く、スプレッドと手数料を合算したトータルコストはECN方式が有利な傾向にあります。

デメリット

  • 入金ボーナス、XMP対象外

ゼロ口座はトータルコストを低く抑えられるかわりに、入金ボーナスやXMPの特典がもらえず、100%自己資金で運用をしなければなりません。

特に入金ボーナスは海外FXの醍醐味だといえる大きな特徴ですので、その特典を放棄した上級者仕様の口座といえます。

  • 仮想通貨CFDの取り引きができない

筆者は暴落相場の際、突っ込みショートをよくしますので、仮想通貨のポジションが持てない口座はトレードスタイルには合わないため、ゼロ口座は使っていません。今後のアップデートに期待します。

XM口座タイプのおすすめ – 口座タイプ変更方法

XM口座タイプのおすすめ - 口座タイプ変更方法

結論から申し上げますと、口座タイプ変更はできません

ザンギフ

ザンギフ

ふっく

ふっく

いや、変更出来へんのか~い!!!

口座が複数出来上がり管理が大変になるかもしれませんが、現状口座タイプを変えたい場合、追加で新しく口座を作るしか方法はありません。XM Tradingの追加口座は簡単に作成できますので、口座追加についてまとめた記事を参考にしてみてください。

XM口座タイプのおすすめ – まとめ

XM口座タイプのおすすめ - まとめ

XM Trading口座タイプについて紹介をしてきました。いかがでしたでしょうか。ご自身のトレードスタイルに合った口座を選んでくださいね。少しでも参考になれば幸いです。最後に本記事のポイントをおさらいしておきます。

XM Trading口座タイプの選定ポイント

  • 口座タイプは用途に合わせて3種類が用意されいる
  • スタンダード口座はすべての特典が対象
  • 口座タイプは後から変更はできない
T.K

T.K

海外FX歴12年。仮想通貨2年。
専業トレーダーを夢見ながら、今は取引市場が活発になる夜の時間帯を中心に日々投資活動を続けている。

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